ライフプラン

FP

インデックス型が市場の大半を占めたらどうなるのか パッシブ運用時代の株式市場を考える編

インデックス型投資信託への資金流入が続いています。国内外の株式に投資する日本の投信では、インデックス型の純資産総額がアクティブ型を初めて上回りました。低コストで幅広く分散投資できるインデックス型は、個人の長期的な資産形成に利用しやすい金融商...
FP

コアサテライト戦略とは何か インデックスとアクティブを組み合わせる運用方法編

インデックス型とアクティブ型のどちらを選べばよいのか。投資信託を選ぶときによく出てくる問題です。インデックス型には低コストで幅広く分散投資しやすいという特徴があります。一方、アクティブ型にはファンドマネジャーが企業を分析し、市場平均を上回る...
FP

新NISAはなぜインデックス投資を急拡大させたのか 積み立てと低コスト投信の相性がよい理由編

2024年に新NISAが始まってから、インデックス型投資信託への資金流入が大きく増えました。代表的なのが、全世界株式に投資するオルカンや米国のS&P500に連動する投資信託です。今回の記事では、国内外の株式に投資する日本の投信で、インデック...
FP

インデックス型投信がアクティブ型を初めて逆転 低コストのオルカンが変える投資信託市場

日本の投資信託市場で大きな転換が起きています。株価指数に連動するインデックス型投信の純資産総額が、ファンドマネジャーが銘柄を選ぶアクティブ型を初めて上回りました。背景には新NISAの普及と低コスト投信への資金流入があります。特にオルカンと呼...
FP

若者の資産格差は老後格差につながるのか 20代から始まった差が60代まで続く可能性編

20代の金融資産に100万円の差があったとしても、老後まで40年近くあります。その間に給与も増え、転職や結婚、住宅購入などさまざまな出来事があります。若いうちの100万円程度の差なら、いずれなくなるようにも思えます。しかし、その100万円が...
FP

資産所得とは何か 働いて得る給料だけでなくお金から収入を得る人が有利になる理由編

私たちが収入と聞いて最初に思い浮かべるのは、会社から受け取る給料ではないでしょうか。働いて給料を受け取り、その中から生活費を支払い、残ったお金を貯蓄する。これが家計の基本的な姿です。しかし、収入を生み出すのは労働だけではありません。預貯金、...
FP

生活防衛資金とNISAはどちらを先にするべきか 若者が投資を急ぎすぎてはいけない理由編

若いうちからNISAを利用して長期投資を始めれば、長い運用期間を生かすことができます。そのため、できるだけ早く投資を始めた方がよいと考える人もいるでしょう。しかし、銀行口座にほとんど現金がない状態で、給料の余裕分をすべてNISAへ入れてしま...
FP

住宅を買える若者と買えない若者で資産形成はどう変わるのか 住宅価格上昇が世代内格差につながる理由編

若者の資産格差というと、預貯金やNISA、株式、投資信託などの金融資産に目が向きがちです。しかし、家計が持つ大きな資産には住宅もあります。同じ30代でも、すでに住宅を購入している人と、賃貸住宅に住み続けている人では、その後の資産形成が大きく...
FP

金融教育だけで資産格差は縮まるのか 投資知識があってもお金がなければ投資できない理由編

若い世代の資産形成を進めるため、金融教育の重要性が高まっています。NISAの仕組みを理解する。長期積立や分散投資を学ぶ。投資には元本割れの可能性があることを知る。こうした知識を若いうちから身につけることには大きな意味があります。しかし、金融...
FP

初任給の差は将来の資産形成にどこまで影響するのか 大企業と中小企業の賃金差が投資額の差につながる理由編

社会人になったばかりのころの月給の差は、数万円程度であることも少なくありません。月2万円や3万円の違いなら、長い人生ではそれほど大きな差ではないようにも見えます。しかし、若いうちの賃金差は、その時点の生活水準だけに影響するわけではありません...