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純資産価額方式とは何か 会社の資産から株価を求める評価方法編

非上場株式の評価方法には、「類似業種比準価額方式」と並ぶ重要な方法として「純資産価額方式」があります。前回ご紹介した類似業種比準価額方式は、同業種の上場企業と比較して株価を求める方法でした。一方、純資産価額方式は、会社が保有する財産そのもの...
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類似業種比準価額方式とは何か 会社の利益と株価を比較する評価方法編

非上場株式の評価方法の中でも、「類似業種比準価額方式」は最も実務で利用されることが多い評価方法の一つです。名前だけを見ると非常に難しそうですが、その考え方は意外と分かりやすいものです。簡単に言えば、「似たような上場企業と比較して、自社の株価...
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配当還元方式とは何か 少数株主の株式評価編

非上場株式の評価方法を学ぶと、「原則評価方式」と並んで必ず登場するのが「配当還元方式」です。前回解説した原則評価方式は、会社全体の価値を反映して株価を評価する方法でした。一方、配当還元方式は少し考え方が異なります。「その株式から将来どれくら...
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原則評価方式とは何か 非上場株式評価の基本編

非上場株式の評価について学び始めると、最初に出てくる専門用語が「原則評価方式」です。この言葉だけを見ると難しく感じますが、考え方は意外にシンプルです。原則評価方式とは、「会社そのものの価値をできるだけ正確に反映して株価を評価する方法」です。...
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なぜ同じ非上場株式なのに人によって評価額が変わるのか 株主区分の基本編

「同じ会社の株式なのに、株主によって評価額が違う。」初めてこの話を聞くと、不思議に感じる人が多いでしょう。土地や建物であれば、同じ不動産なら基本的に同じ評価額になります。しかし、非上場株式では、同じ株式であっても、その株式を持つ人の立場によ...
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非上場株式に時価が必要になる場面とは何か 株価評価の基本編

会社の株式には「値段」があります。上場企業であれば、その日の株価を見ればすぐに分かります。しかし、非上場会社の株式には市場価格がありません。そのため、「この株式はいくらなのか」が問題になるたびに、税務上の時価を求める必要があります。実際には...
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非上場株式とは何か 上場株との違い編

株式投資というと、多くの人は東京証券取引所に上場している企業の株式を思い浮かべるでしょう。しかし、日本に存在する会社のほとんどは証券取引所に上場していません。中小企業や同族会社、オーナー企業の多くは「非上場会社」であり、その株式は市場で自由...
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地方税の最新判例から税理士が学ぶべきこと 実務総括編

地方税は、所得税や法人税に比べると注目される機会が少ない税目です。しかし、今回取り上げた個人事業税、不動産取得税、固定資産税をめぐる判例を見ると、地方税にも税法の基本原則が貫かれており、税理士実務に多くの示唆を与えていることが分かります。近...
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地方税訴訟と租税法律主義とは何か 地方税法の基本原則編

地方税は、私たちの生活に最も身近な税金です。固定資産税や個人住民税、自動車税、不動産取得税など、日常生活や事業活動のさまざまな場面で課税されています。しかし、地方税であっても、「行政が必要と考えれば自由に課税できる」わけではありません。地方...
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固定資産税評価を争うポイントとは何か 実務と判例編

固定資産税は毎年課税される身近な税金ですが、その税額の基礎となる固定資産税評価額について、「本当に適正なのだろうか」と疑問を持つ納税者は少なくありません。もっとも、「近隣より高い気がする」「市場価格より高い」といった理由だけで評価額が見直さ...