2026-08

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金鉱山ETFとは何か 個別株を選ばず金鉱山会社へ分散投資する仕組み編

金価格が上昇すると、金そのものだけでなく金を生産する金鉱山会社にも注目が集まります。金鉱山会社は、金価格が上昇すると売上が増えるだけでなく、採掘コストとの差が広がることで利益が大きく増える場合があります。そのため金鉱山株には、金価格の上昇を...
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金鉱山会社とは何か 金価格上昇で利益が大きく変わる企業編

金価格が上昇すると、金そのものだけでなく金鉱山会社の株価も注目されます。金鉱山会社とは、地下に眠る金鉱石を採掘し、精錬などを通じて金を生産する企業です。一見すると、金価格が上がれば単純に利益も同じ割合で増えるように思えます。しかし実際には、...
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金の需給とは何か 中央銀行だけではない金価格を動かす四つの需要編

金価格が上昇すると、ニュースでは中央銀行の買いや投資マネーの流入が注目されます。しかし金の需要は、それだけではありません。世界の金需要は大きく分けると、宝飾品需要、投資需要、中央銀行需要、工業用需要という複数の柱で成り立っています。さらに供...
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金価格はどのように決まるのか ロンドン現物とニューヨーク先物の仕組み編

ニュースで金価格を見ると、ロンドン現物価格やニューヨーク金先物といった言葉が登場します。今回の日本経済新聞の記事でも、ロンドン現物価格は2026年8月7日に1トロイオンス4371ドルまで上昇し、ニューヨーク先物も4432ドルと約2カ月ぶりの...
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ニクソンショックとは何か ドルと金の交換停止が世界を変えた理由編

現在、ドルや円など主要通貨の為替レートは外国為替市場で日々変動しています。金価格も市場で決まり、1トロイオンス4000ドルを超えるような水準になることがあります。しかし、かつて金には1トロイオンス35ドルという公定価格がありました。第二次世...
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ブレトンウッズ体制とは何か ドルが世界の基軸通貨になった理由編

現在、米ドルは世界で最も重要な通貨として使われています。国際貿易の決済、原油などの商品取引、外国為替市場、各国中央銀行の外貨準備など、世界経済のさまざまな場面でドルが中心的な役割を担っています。しかし、ドルが最初から世界の基軸通貨だったわけ...
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金本位制とは何か かつて通貨の価値を金が支えていた仕組み編

現在、私たちが使っている円やドルは、紙幣を中央銀行へ持っていっても金と交換してもらえるわけではありません。円やドルの価値は、金との交換を保証することで成り立っているものではないからです。しかし、かつて世界では通貨の価値を金によって支える金本...
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金準備とは何か 中央銀行が保有する金はどこに保管されているのか編

世界の中央銀行は、外貨準備の一部として大量の金を保有しています。近年は中国やポーランドなどが金の購入を積極化しており、中央銀行による金買いが金価格を支える大きな要因になっています。しかし、中央銀行が保有する金は一体どこに置かれているのでしょ...
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外貨準備とは何か 中央銀行はなぜドルや金を大量に保有するのか編

世界各国の中央銀行や政府は、巨額のドルや米国債、金などを保有しています。これらは一般に外貨準備と呼ばれます。日本も世界有数の外貨準備保有国です。しかし、そもそもなぜ国は自国通貨だけではなく、外国の通貨や国債を大量に持っているのでしょうか。外...
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金市場にマネー回帰 利上げ観測後退と中央銀行の金買いが示すドル離れ

金市場に再び世界のマネーが流れ込んでいます。金価格の国際指標であるロンドン現物価格は2026年8月7日、1トロイオンス当たり4371ドルまで上昇し、約2カ月ぶりの高値をつけました。今回の上昇には、米国の利上げ観測の後退、ドル高の修正、金ET...