2026-08

FP

通貨分散とは何か 円とドルだけでなくユーロにも資産を分ける理由編

円安が進むなか、資産の一部を米ドルなどの外貨へ移す動きが広がっています。しかし資産分散を考える場合、円からドルへ移せばそれで十分なのでしょうか。円だけに資産を集中させることには円安のリスクがありますが、今度はドルだけに外貨資産を集中させれば...
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NISAで外貨預金はできるのか 外貨を持つことと海外資産へ投資することの違い編

円安への警戒から外貨預金を増やす人が増える一方、NISAを利用して外国株式や海外の株式に投資する投資信託を購入する人も増えています。どちらも円以外の資産を持つ方法なので、外貨預金もNISAで利用できるのではないかと思う人がいるかもしれません...
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外貨預金とオルカンは何が違うのか 同じ海外資産でもリスクの中身が違う理由編

円だけで資産を持つことへの不安から、海外資産へお金を移す人が増えています。その代表的な選択肢として、外貨預金と海外株式へ投資する投資信託があります。なかでも個人投資家に広く利用されているのが、全世界の株式へ分散投資する投資信託です。代表的な...
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外貨預金と外国債券は何が違うのか ドルを持つ方法を金利と価格変動から比較する編

米ドルなどの外貨で資産を持つ方法は、外貨預金だけではありません。外国債券を購入する方法もあります。例えば米ドル預金にお金を預ければ、ドルで利息を受け取ることができます。一方、米ドル建ての米国国債や社債などを購入しても、ドルで利子を受け取るこ...
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外貨預金とFXは何が違うのか 同じドルを買ってもリスクが違う理由編

米ドルなどの外貨を持つ方法として、外貨預金とFXがあります。どちらも円を基準に考えれば、ドル高円安になると利益が出やすく、ドル安円高になると損失が出やすいという共通点があります。そのため、外貨預金とFXは似た金融商品だと思われることがありま...
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外貨預金の税金とは何か 利息と為替差益では課税方法が違う仕組み編

外貨預金で利益が出た場合、どのような税金がかかるのでしょうか。外貨預金の税金を少し複雑にしているのは、利益を二つに分けて考える必要があることです。一つは預金から受け取る利息です。もう一つは為替相場の変動によって生じる為替差益です。例えば米ド...
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外貨預金はペイオフの対象になるのか 銀行が破綻したとき1000万円まで守られない理由編

銀行に預けているお金は、銀行が破綻しても一定額まで保護される仕組みがあります。一般にペイオフと呼ばれる預金保険制度です。日本国内に本店のある銀行などに預けた一定の預金は、原則として一金融機関につき預金者一人当たり元本1000万円までと破綻日...
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外貨預金の為替手数料とは何か 金利が高くても往復コストで利益が減る仕組み編

外貨預金を選ぶとき、多くの人が最初に見るのは預金金利ではないでしょうか。円預金よりも高い金利が表示されていると、外貨預金の方が有利に見えることがあります。しかし、外貨預金には金利とは別に重要なコストがあります。為替手数料です。日本円から米ド...
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外貨預金の為替差益とは何か 円安になると預金残高が増える仕組み編

外貨預金を考えるとき、預金金利と同じくらい重要なのが為替相場です。例えば米ドル預金を持っている人にとって、1ドル150円から160円への円安は、円に換算した資産価値を増やす方向に働きます。反対に1ドル150円から140円へ円高になると、円換...
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外貨預金とは何か 家計と企業が円から外貨へ資産を分散する理由編

個人や企業が保有する外貨預金が急速に増えています。国内銀行の外貨預金は2026年4月から6月期の平均残高で約26兆1000億円となり、前年同期から約4兆円増えました。増加額は1998年の金融ビッグバンによって外貨預金が全面解禁されて以降で最...