2026-09

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解約を電話だけに限定するのは問題なのか ネットで契約できるのにネットで解約できない仕組み編

インターネット上で数分あれば申し込めるサービスなのに、解約しようとすると、解約は電話でのみ受け付けます。と案内されることがあります。さらに電話をかけてもなかなかつながらなければ、消費者は解約したくても手続きを完了できません。契約するときは簡...
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サブスクは使わなくても料金を払うのか 利用していないことと契約終了が別問題である理由編

動画配信サービスを数カ月見ていない。スポーツジムへ半年間行っていない。オンラインサービスに一度もログインしていない。それなのにクレジットカードの明細を見ると、毎月料金が引き落とされている。このようなとき、使っていないのだから料金を払わなくて...
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サブスクの自動更新とは何か 何もしなければ契約が続く仕組み編

動画配信や音楽配信、オンラインサービス、スポーツジムなどでは、一度契約すると自分から解約しない限り契約が続くものが少なくありません。毎月更新されるサービスもあれば、1年間の契約期間が終了すると次の1年間へ更新されるものもあります。便利な仕組...
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消費者団体訴訟制度とは何か 被害額が小さくても事業者の不当行為を追及できる仕組み編

消費者トラブルには、一人ひとりの被害額はそれほど大きくなくても、同じ被害を受ける人が非常に多いという特徴を持つものがあります。たとえばサブスクを解約できず、余分に1000円を支払ったとします。1000円を取り戻すために、自分で法律を調べ、事...
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適格消費者団体と特定適格消費者団体は何が違うのか 差し止めと被害回復で役割が違う仕組み編

消費者被害について調べていると、適格消費者団体と特定適格消費者団体というよく似た言葉が出てきます。名前は似ていますが、できることには重要な違いがあります。大まかにいえば、適格消費者団体の中心的な役割は、不当な行為をやめさせる差し止めです。こ...
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差し止め請求とは何か 被害者にお金を返すのではなく違法な行為そのものを止める仕組み編

消費者トラブルが起きたとき、多くの人が最初に思い浮かべるのは返金や損害賠償ではないでしょうか。余分に支払った料金を返してもらう。発生した損害を賠償してもらう。もちろん、被害を受けた消費者にとって重要な救済方法です。しかし、同じ不当な勧誘や契...
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適格消費者団体とは何か 一人の消費者ではなく団体が事業者を訴えられる仕組み編

サブスクを解約しようとしたところ、不当な説明を受けて解約できなかった。ネット通販の利用規約に、消費者に一方的に不利な条項が書かれていた。こうした問題があった場合、消費者自身が事業者と交渉したり、裁判を起こしたりする方法があります。しかし、被...
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断定的判断の提供とは何か 将来分からないことを確実と言ってはいけない理由編

商品やサービスを契約するとき、事業者から強い言葉で説明されると安心してしまうことがあります。絶対に値上がりします。必ず利益が出ます。将来この金額で売却できます。しかし、将来の価格や利益などは、その時点では確実に分からないことがあります。それ...
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不実告知とは何か 事業者が事実と違う説明をすると契約を取り消せる理由編

商品やサービスを契約するとき、消費者は事業者から提供された情報をもとに判断します。料金はいくらなのか。どのようなサービスを受けられるのか。途中で解約できるのか。追加料金は発生するのか。ところが、その判断に重要な情報について事業者から事実と異...
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消費者契約法とは何か 事業者と消費者の情報力や交渉力の差を法律で埋める仕組み編

私たちは日常生活の中で、さまざまな契約を結んでいます。スマートフォンを契約する。インターネット通販で商品を買う。スポーツジムに入会する。動画配信サービスのサブスクを申し込む。保険に加入する。こうした取引の多くは、消費者と事業者との間で結ばれ...