2026-08

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自主規制法人とは何か 証券市場の公正性を守る仕組み編

株式市場では、売買システムが正常に動くだけでは十分ではありません。インサイダー取引や相場操縦などの不公正取引を防ぎ、上場企業の情報開示や市場ルールが適切に守られているかを監視する必要があります。日本の証券取引所では、こうした重要な役割の一部...
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UTPとは何か 米国で上場株を複数取引所で売買できる仕組み編

日本では、PTSが一定以上の市場シェアを持つと金融商品取引所への移行が問題になります。しかし取引所になった場合、現在の制度では東証上場銘柄をそのまま取り扱うことが難しくなります。これに対して米国には、一つの取引所に上場している株式を別の取引...
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価格発見機能とは何か 株価はどのように形成されるのか編

株価は、企業が一方的に決めているわけではありません。市場に参加する多くの投資家が売り注文と買い注文を出し、その需給がぶつかることで価格が形成されます。この働きを「価格発見機能」といいます。株式市場にとって価格発見機能は非常に重要です。企業の...
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流動性とは何か 株式市場で売買のしやすさを決める重要指標編

株式市場では、株価が上がるか下がるかだけでなく、「買いたいときに買えるか」「売りたいときに売れるか」も重要です。この売買のしやすさを表す考え方が「流動性」です。取引量の多い大型株ではあまり意識することがないかもしれませんが、売買の少ない銘柄...
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市場の分断とは何か 取引場所が増えることで起こる問題編

株式を売買できる場所が増えることは、投資家にとって選択肢が広がるというメリットがあります。東京証券取引所に加えてPTSやダークプールなどが利用できれば、より有利な価格や長い取引時間を選べる可能性があります。一方で、取引場所が増えると注文が複...
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市場間競争とは何か 東証とPTSが競争するメリット編

株式市場では、取引所が一つだけ存在するよりも、複数の取引市場が競争することで投資家の利便性が高まる場合があります。日本では東京証券取引所が圧倒的な存在感を持っていますが、近年はPTSの取引シェアが拡大し、市場間競争が現実的なテーマになってき...
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呼び値とは何か 株価の刻み幅が投資家の売買に与える影響編

株式市場では、投資家が好きな価格を1円未満まで自由に指定できるわけではありません。株価には、注文できる価格の最小単位が決められています。この価格の刻み幅を「呼び値」といいます。呼び値は一見すると細かなルールに見えますが、実際には売買コストや...
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SORとは何か 最も有利な市場へ注文を振り分ける仕組み編

株式を売買できる場所は、東京証券取引所だけではありません。PTSやダークプールなど複数の取引場所が存在するため、同じ銘柄でも市場によって価格や注文数量が異なることがあります。そこで活用されるのが「SOR」です。SORは複数の市場を瞬時に比較...
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最良執行方針とは何か 証券会社はどの市場に注文を出すのか編

株式を売買するとき、多くの投資家は証券会社に注文を出します。しかし、その注文が必ず東京証券取引所に送られるとは限りません。現在は東証のほかにPTSやダークプールなど複数の取引場所があり、証券会社は投資家にとってできるだけ有利な条件で注文を成...
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ダークプールとは何か 取引所の外で株式売買が行われる仕組み編

株式の売買というと、東京証券取引所などの取引所を通じて行うものというイメージが一般的です。しかし実際には、取引所の板に注文を表示せずに売買を成立させる仕組みも存在します。その代表例が「ダークプール」です。ダークプールは、機関投資家などが大量...