人生100年時代

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家計を「消費・浪費・投資」で整理する――お金の使い方に納得感を持つために

家計を見直そうとすると、「どこを削るべきか」「無駄をなくさなければならない」と考えがちです。その結果、振り返りが苦しい作業になり、家計管理そのものから距離を置いてしまう人も少なくありません。そこで役立つのが、支出を「消費・浪費・投資」という...
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半年に一度の家計チェック――「気づいたとき」が見直しのタイミング

家計の見直しというと、年末や年度末にまとめて行うものだと考えがちです。しかし、1年分を一度に振り返ろうとすると、記憶もあいまいになり、作業の負担も大きくなります。そこで意識したいのが、半年に一度の家計チェックです。頻繁に管理する必要はありま...
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年度末に確認したい家計の「ズレ」――予算と現実を比べて見えてくるもの

年末に1年の家計を振り返ったあと、「なんとなく分かった気はするが、これで十分なのだろうか」と感じる人も少なくありません。そうしたときに有効なのが、年度末というもう一つの節目です。年度末は、家計を改めて点検し、次の一年に向けて整え直すのに適し...
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家計簿がなくてもできる年末の家計振り返り――「あの買い物」の満足度を確かめる

年末が近づくと、1年のお金の使い方を振り返っておきたいと考える人も多いのではないでしょうか。ただ、家計管理と聞くと、家計簿をきちんと付けていないことが気になり、振り返り自体を後回しにしてしまうこともあります。しかし、家計を見直すために、必ず...
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フラット35、限度額1億2000万円へ 住宅価格高騰と金利上昇時代の住宅ローン選択

住宅価格の上昇が続く中、住宅ローン制度にも大きな動きが出ています。政府は、全期間固定金利の公的住宅ローンであるフラット35の融資限度額を、従来の8000万円から1億2000万円へ引き上げる方針を示しました。これは制度開始以来、約20年ぶりの...
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老後資金を不安で終わらせない――点検と見直しを続けるという考え方

本シリーズでは、老後資金をテーマに、資産の棚卸しから始まり、役割別整理、インフレへの対応、資産運用、少額投資非課税制度の活用、そして取り崩しまでを順に整理してきました。老後資金について考える中で、多くの人が感じるのは「正解が分からない」とい...
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老後資金の出口を考える――取り崩しと税金の基本

これまでの回では、老後資金を把握し、整理し、インフレや運用とどう向き合うかを確認してきました。しかし、老後資金は増やすことだけを考えていても十分ではありません。最終的には、どのように使い、取り崩していくかという視点が欠かせません。老後資金の...
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NISAを老後資金にどう使うか――新旧制度の整理と注意点

前回は、50代・60代からの資産運用において、リスクをどう管理するかという考え方を整理しました。その流れで、実務的に避けて通れないのが、少額投資非課税制度の活用です。NISAは投資のための制度というイメージが強いかもしれませんが、老後資金と...
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50代・60代からの資産運用――リスクとどう向き合うか

インフレが続く環境では、老後資金を現金や預貯金だけで持つことにもリスクがあることを、前回確認しました。一方で、50代・60代になると「いまから投資を始めるのは不安だ」「もうリスクは取りたくない」と感じる人も多いのではないでしょうか。老後が近...
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インフレ時代に現金は目減りする――実質価値で考える老後資金

老後資金について考える際、多くの人がまず気にするのは「いくらあるか」という金額です。しかし、これからの時代により重要になるのは、「そのお金にどれだけの価値があるか」という視点です。近年、物価の上昇が家計に与える影響は無視できなくなっています...