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中央銀行が金を買い続ける本当の理由 長期投資家が注目したい視点

金価格が下落すると、多くの個人投資家は「まだ下がるかもしれない」と様子見をします。一方で、そのような局面でも着実に買い増しを続ける存在があります。それが各国の中央銀行です。短期的な値動きを重視する投資家と、数十年先を見据えて資産を積み上げる...
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10年分のキャッシュフローを見ると会社の未来が見えてくる理由 長期投資編

企業分析をするとき、多くの人は最新の決算書に注目します。もちろん、直近の業績を知ることは大切です。しかし、本当に企業の実力を知りたいのであれば、一年分の数字だけでは十分とはいえません。企業には好調な年もあれば、不調な年もあります。一時的な景...
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利益よりキャッシュフローを重視する投資家が増えている理由 投資分析編

企業に投資するとき、多くの人は売上高や営業利益、当期純利益に注目します。もちろん、利益は企業の業績を知るうえで重要な指標です。しかし近年、長期投資家や機関投資家の間では、「利益以上にキャッシュフローを重視する」という考え方が広がっています。...
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家計の金融資産は「増やす時代」から「育てながら守る時代」へ 資産形成編

株価の上昇や新NISAの普及によって、多くの人が資産運用に関心を持つようになりました。家計の金融資産が過去最高を更新したというニュースを見ると、「みんな資産が増えている」と感じるかもしれません。しかし、その数字だけを見て安心するのは早計です...
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日本人がホームカントリーバイアスを見直すべき理由 国際分散投資編

日本人の多くは、自分でも気づかないうちに「日本への投資」に偏っています。預金は円、給与も円、年金も円、不動産も日本国内、勤務先も日本企業という人は少なくありません。このように、自国の資産ばかりを保有する傾向は「ホームカントリーバイアス」と呼...
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海外投資家は日本株のどこを分析しているのか 企業分析編

日経平均株価が歴史的な高値圏にある中、日本株への海外投資家の資金流入が続いています。個人投資家は「どの銘柄を買っているのか」に目が向きがちですが、海外の機関投資家はその前に「どの企業なら長期的に利益を伸ばせるか」を徹底的に分析しています。つ...
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日本株は新たな成長ステージへ 海外マネーが注目する本当の理由

株式市場では日経平均株価が7万円台という歴史的な水準に到達し、日本株への注目が一段と高まっています。「高すぎるのではないか」「そろそろ天井ではないか」と考える人も少なくありません。しかし海外の機関投資家が見ている景色は、国内投資家とは少し違...
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DEレシオとは何か 企業の安全性を見極める財務分析編

企業分析をするとき、多くの人は売上や利益に目を向けます。しかし、利益が出ている企業であっても、財務体質が弱ければ経営は安定しません。企業が長く成長し続けるためには、「どれだけ利益を稼いでいるか」だけではなく、「どれだけ安全な財務基盤を持って...
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AIブームを支える資金は永遠ではない 投資家が見るべき財務の視点

AIへの期待は世界の株式市場をけん引し続けています。生成AIの進化は企業の競争力を左右する存在となり、巨大IT企業はデータセンターや半導体への投資を過去に例を見ない規模で拡大しています。しかし、多くの投資家はAI技術そのものには注目しても、...
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大量保有報告書はどこを読むべきなのか 実践活用編

株式投資では、決算短信や有価証券報告書を読む人は多い一方で、「大量保有報告書」を確認している人は決して多くありません。しかし、大量保有報告書には、企業の将来や株価に影響を与える重要な情報が数多く記載されています。「誰が、なぜ、その会社の株を...