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コモディティスーパーサイクルとは何か 資源価格が長期上昇する仕組み編

銅や原油、鉄鉱石などの資源価格は、短期間で上下するだけではありません。10年から20年以上にわたって価格が上昇し続ける局面があり、これを「コモディティスーパーサイクル」と呼びます。近年はAIや電気自動車(EV)、再生可能エネルギーの普及によ...
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EVはなぜガソリン車より銅を多く使うのか 電動化と資源需要編

電気自動車(EV)の普及が進むにつれて、銅の需要が急速に増えています。「EVにはガソリン車の3〜4倍の銅が使われる」といわれることがありますが、なぜこれほど多くの銅が必要なのでしょうか。その理由は、EVが電気によって走る自動車であり、大量の...
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データセンターはなぜ大量の銅を必要とするのか AIインフラの裏側編

生成AIの急速な普及によって、世界各地で大規模なデータセンターの建設が進んでいます。AIは目に見えないデジタル技術ですが、その基盤となるデータセンターは膨大な電力と設備を必要とする巨大なインフラです。その中で重要な役割を果たしているのが「銅...
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資源安全保障とは何か 企業経営にも欠かせない視点編

AIや半導体、電気自動車(EV)、再生可能エネルギーなどの成長によって、銅やレアメタル、レアアースなどの重要資源への需要が急速に高まっています。こうした中で注目されているのが「資源安全保障」です。これまではエネルギー安全保障が中心でしたが、...
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資源ナショナリズムとは何か 資源国が輸出を制限する理由編

資源価格が高騰すると、「資源ナショナリズム」という言葉がニュースで取り上げられることがあります。近年はレアアースやニッケル、リチウム、銅など、AIや電気自動車(EV)、半導体に欠かせない資源を巡って、各国が自国の利益を優先する動きが強まって...
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都市鉱山とは何か 使用済み製品から資源を回収する仕組み編

スマートフォンやパソコン、家電製品には、金や銀、銅、レアアースなど多くの貴重な金属が使われています。これらを使用後に廃棄するのではなく、資源として回収・再利用する考え方が「都市鉱山」です。近年はAIや電気自動車(EV)の普及によってレアメタ...
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鉱山開発にはなぜ10年以上かかるのか 資源供給が増えにくい理由編

銅やリチウム、ニッケルなどの資源価格が高騰すると、「価格が上がれば鉱山を増やせばよいのではないか」と考える人もいるでしょう。しかし実際には、新しい鉱山が生産を始めるまでには10年以上かかることも珍しくありません。そのため、需要が急増しても供...
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COMEXとは何か 金属・貴金属価格の指標市場編

金や銀、銅などの資源価格に関するニュースでは、「COMEX(コメックス)」という言葉をよく目にします。COMEXは世界有数の商品先物市場であり、特に金や銀、銅などの価格形成に大きな影響を与えています。LME(ロンドン金属取引所)と並び、世界...
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LMEとは何か 世界の金属価格を決める取引所編

銅やアルミニウム、ニッケルなどの資源価格に関するニュースでは、「LME価格」という言葉が頻繁に登場します。LMEとは、世界中の非鉄金属の価格形成に大きな影響を与えるロンドン金属取引所(London Metal Exchange)のことです。...
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上海プレミアムとは何か 中国の銅需要を測る重要指標編

銅市場のニュースを読んでいると、「上海プレミアムが上昇した」「上海プレミアムが低下した」という表現を目にすることがあります。これは、中国の銅需要の強さを示す重要な市場指標です。世界最大の銅消費国である中国の動向は国際価格にも大きな影響を与え...