ライフプラン

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トータルリターンとは何か 分配金だけで投資信託の成績を判断してはいけない理由編

投資信託から毎月1万円の分配金を受け取っていると、年間12万円の利益を得ているように感じるかもしれません。しかし、本当に12万円儲かったとは限りません。分配金を受け取る一方で、投資信託の基準価額が大きく下落している可能性があるからです。反対...
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分配金利回りとは何か 利回り10パーセントでも10パーセント儲かっているとは限らない理由編

投資信託を探していると、分配金利回り10パーセントといった数字を目にすることがあります。銀行預金の金利と比べれば非常に高く、100万円を投資すれば毎年10万円ずつ利益を受け取れるように感じるかもしれません。しかし、投資信託の分配金利回り10...
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隔月分配型ならNISAで買えるのか 毎月分配型だけを対象外にする制度の境界線編

毎月分配型投資信託は、現行NISAの成長投資枠では対象外です。それでは、2カ月に1回分配する隔月分配型ならどうなのでしょうか。毎月ではないのだからNISAで買えるのではないか、と考える人もいるでしょう。制度上、成長投資枠で明確に除外されてい...
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毎月分配型がNISAの対象外なのはなぜか 毎月お金を受け取れる商品を国が資産形成向けから外した理由編

毎月分配型投資信託は、毎月のように分配金を受け取れるため、特に定期的な現金収入を求める人に分かりやすい商品です。一方、NISAでは毎月分配型投資信託は対象から除外されています。つみたて投資枠だけではありません。成長投資枠でも毎月分配型投資信...
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無分配型投資信託とは何か 利益を受け取らずファンドの中で運用する理由編

投資信託で利益が出たら、分配金として受け取った方が得なのでしょうか。必ずしもそうではありません。長期の資産形成では、利益を投資家へ頻繁に払い出さず、ファンドの中に残して運用を続ける考え方があります。一般に無分配型などと呼ばれる投資信託です。...
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分配金を再投資しても税金はかかるのか 現金を受け取っていなくても課税される理由編

投資信託には、分配金を現金で受け取らず、そのまま同じ投資信託の購入に回す分配金再投資という方法があります。現金を自分の銀行口座に受け取っていないのだから、税金もかからないように感じるかもしれません。しかし、課税口座で普通分配金が支払われた場...
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投資信託の税金を繰り延べるとは何か 税率が同じ20.315パーセントでも手取りが変わる理由編

投資信託の普通分配金と売却益には、課税口座では原則として20.315パーセントの税率が関係します。それなら、分配金を受け取っても、自分で投資信託を売却しても、最終的な税負担は同じだと思うかもしれません。しかし、実際には税金をいつ支払うかによ...
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投資信託を自分で解約すると税金はどう計算するのか 売却した金額すべてに税金がかからない理由編

投資信託を100万円分売却したら、100万円に税金がかかるのでしょうか。答えは違います。課税口座で投資信託を売却した場合、基本的に税金がかかるのは売却代金そのものではなく、取得価額などを差し引いて計算した利益部分です。100万円を受け取って...
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定額売却と定率売却は何が違うのか 老後資産を毎月取り崩す二つの方法編

老後に投資信託を2000万円持っていたとしても、そのままでは毎月の生活費にはなりません。生活費として使うためには、少しずつ売却して現金に換える必要があります。その方法として代表的なのが定額売却と定率売却です。定額売却は毎月5万円など金額を決...
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投資信託の定期売却とは何か 毎月分配型を買わなくても毎月お金を受け取れる仕組み編

老後になると、投資信託で資産を増やすことだけでなく、貯めた資産をどう使うかが重要になります。毎月5万円ずつ生活費として受け取りたいと考えたとき、毎月分配型投資信託を選ぶ方法があります。しかし、毎月お金を受け取るために毎月分配型を選ぶ必要はあ...